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2007.12.28 (Fri)

ミッドナイト・イーグル 観て来たよ

ミッドナイト・イーグル

ずっと観たいと思ってて忙しかったんで行けなかったけど
昨日やっと観てきた。

ストーリーは、まあ、ベタな部類に入ります。
私的には最後、ツッコミたい事もあった。
玉木くんが舞台挨拶で、僕、早く死んじゃうんで
もっと生きたかった、と言ってたのをTVできいてしまって
ヲイヲイ、ネタバレはNGやで~と思ったのもあった。

しかし!
全体として、よくできた映画だと思った。泣かせポイントで
周囲の人はちゃんと泣いてたし、私もウルルした。
(しかし、相方、私より泣くなっ!ハズイだろっ)

同じような内容の「亡国のイージス」より全然良かった!
制作費もかなりかけてるんじゃないかな?
玉木くん、めっちゃ良かったぞ!

原作読んでたら、ここまで面白かったどうかはわからないけど、
上映時間が長いので、消化不良っぽさはなくて
いろんな伏線が最後にちゃんと生きていたと思う。
原作を読んでみようかな、と思った。
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タグ : ミッドナイト・イーグル

EDIT  |  09:48  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.11.17 (Sat)

「亡国のイージス」

亡国のイージス

2005年公開の日本映画。
100円レンタルだから、借りてきた。で、朝から観た。
しかーし・・・これに関しては、観ようかやめようか、ずいぶん迷っていたのだ。
なぜか・・・原作がすごすぎるから
たかだか2時間ぐらいの映画で、あの原作の素晴らしさが表現できるのか?

亡国のイージス」の亡国とは、日本のことである。
戦後、専守防衛という、はぁ?な四字熟語を元に組織された
自衛隊という世界に例を見ない「軍隊」を持つ国、日本。
イージスとは、ギリシャ神話に出てくる、
あらゆる災厄から守ってくれる「盾」
のことだ。

イージス艦という言葉をいまやほとんどの日本人が知っている。
なぜか?最近、自衛官の妻である中国人が、夫からイージス艦の
機密を得て、本国へ送っていたことが、バレちゃった事件があったから。
しかもこの中国人妻は、不法滞在者である。

国を守るべき自衛官が、不法滞在の女性と結婚し、
トップシークレット(智くん!)である機密を持ち出し
(簡単に持ち出せる機密って・・orz)
それをガイジン妻に渡す、って・・・・マタマタ・・・orz
一般国民の平和ボケはさておき、あのぉ・・・この人、バカ?
それぐらい日本人の国防意識は、ヌルいということなんだなむ

<あらすじ>
ミニイージス艦いそかぜは、訓練のために出港する。
いそかぜに乗り込んだ先任伍長の仙石は、
自分の部下と艦を心から愛するたたきあげだ。
そこへ、訓練の監視、指導のために14人の上級士官が乗り込んでくる。
彼らが乗り込んで来た後、事故で隊員が死亡する。
それでも訓練を続行しようとする艦長に抗議しに行った仙石は
重大な秘密を打ち明けられる。
如月行という隊員は、実は北朝鮮の訓練を受けたスパイで
艦内にGUSOHという核兵器より恐ろしい兵器を持ち込み
破壊工作をしようとしている、だから今帰還はできない、と説明される。

それを証明するかのように、艦底で爆発が起こる。
如月行がそんな人間とは信じられない仙石は、
一人で彼に接触を試みる。
そして、彼から意外な事実を聞かされる。
しかし結局は彼を信じきれなかった仙石は、
とんでもない戦闘に飛び込んでいくことになる。


「亡国のイージス」公式サイト

原作は、国防問題や自衛隊の存在意義など、考えさせられる内容ながら、
イージス艦内という限られた空間で、多勢に無勢で敵に向かって行く戦闘シーンは、
ダイハードのようで、本なのに、まるでハリウッド映画を観ているような迫力で描かれている。
ハラハラ、ドキドキのサスペンスあり、行動を起した側の心の迷いとか
それぞれの登場人物のバックボーンなどもからめて、
かなりの長編だけど、一気に読めるおもしろさである。

映画は・・・やっぱり、短い時間の制約の中で、そういうことはすっぱり
切り落とされていて、しかも、原作は、仙石と如月二人が主人公なのに
映画では仙石の一人舞台である。
これは、大不満だった。仙石は鍛えているとはいえ、ヌルい日本の自衛官、
一方の如月は過酷な訓練をつみ、実戦で修羅場をくぐってきた工作員、
原作ではドタドタと動き回る実戦を知らないおっさんを
如月がリードしていくのに、映画では仙石、強すぎだぁ。

なんか、やっぱり観るんじゃなかった・・・てか、100円レンタルでよかった。
しかし、原作はちょ~おすすめの一冊ですOK

イージス艦きりしま

私、実は軍艦とか大好きなんである。海も大好きなんである。
制服フェチでもある。でもエロい想像はやめて~アップロードファイル
高校時代、呉の海上自衛隊に見学に行ったことがあるのだ。
その時、女子高生は私ひとり・・・かなりハズかった絵文字名を入力してください
一回でいいからイージス艦に乗ってみたいよ!かっけー!
自衛官と結婚しても、それはムリだよね?

さて、今日は久々ジムに行ってくるかなぁ~相方は仕事だし(ダメ社員だからな)。
昨日、妹に智スキーがばれたし、なんか気が楽になって、めっちゃ智くん話をしたら
冷たい目でみられた・・・彼女はジャニ、まったくきょーみなしで、
私の影響か、洋楽専門なんだなぁ。

タグ : 亡国のイージス

EDIT  |  11:30  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.11.16 (Fri)

The Butterfly Effect 「バタフライ・エフェクト」

「バタフライ・エフェクト」は、日本公開2005年の映画である。
嵐年表では、『サクラ咲ケ』がリリースされた2ヵ月後。
(最近、ほんと「嵐脳」てか「大野智脳」になって困るよえー

相方が、これオモロイから絶対見てみ、と貸してくれてたのを
昨日思い出して、11時すぎから観てみた。
おもろくなかったら、途中で寝ようと思って。
そしたら・・・・もう最後まで、どうなんの?どうなんの?
って、観てしまって、気づくと午前1時半!バカです。

<あらすじ>
エヴァンという、母親と二人暮らしの少年が主人公。
彼は時々記憶をなくす、という症状があった。
精神科医は、エヴァンに日記をつけるよう勧める。

彼は近所に住むケイリーという女の子が好きだが、
ある事件をきっかけに、母親はその土地を離れようと決め、
エヴァンは、引越しをする。
エヴァンは、引越しの日、ケイリーに「迎えに来る」とメッセージを残し
別の町へ移った。

時が流れ、エヴァンは心理学を専攻する大学生になり、
もう何年も記憶がなくなることはなかった。
ある時、彼は昔つけていた日記を読んだ。
すると意識が混濁し、過去へ意識が飛ぶ。

その時、思い出せなかった記憶がジグソーパズルのように
ぴったりと合わさった。
現在に戻った時、エヴァンはケイリーが気になって
昔住んでいた町をたずねた。
ケイリーはみじめな生活を送っていた。

エヴァンは、過去に戻れる自分の能力を使って
ケイリーを救うため過去へ戻る。
しかし、現在に戻ってみると、事態は悪い方向へ向かってしまった。
「今」を幸せなものにするため、エヴァンは何度も過去へ戻る。
でも、何度やっても事態はよくはならない。
やってはいけない神の領域に踏み込んでしまった彼は
最後にある決断をする。


バタフライ・エフェクト公式サイト

最後が切ないっス。
バタフライ効果というのは、マ工科大の気象学者が唱えたカオス理論のひとつで
「ブラジルにいる蝶が羽ばたきをすると、地球の裏側のテキサスで
竜巻を起すことができるか」という予測の可能性について演説した時のタイトル。

最初はほんの小さな出来事がやがて大きな出来事を引き起こす、
というようなことやね。
この世に起こる出来事には、強弱はあれど、なんらかの因果関係がある、
ということか・・・。

そこで、『大野智脳』になっている今の私は、そのバタフライ・エフェクトで考えた。
下のひとつでも欠けていたら、いまだに私はアンチジャニで、智くんを知らないでいた。

・「花より男子」原作の大ファン。道明寺派であり、司くんマニアだった。
・F4おっかけの友人から「流星花園」を見せられ、これは違う、と思っていた。
・松潤道明寺でドラマが開始。これだよ、「花男」は!ちょっと松潤を見直す。
・やはり原作ファンだった「花ざかりの君たちへ」の台湾版を動画で見る。
 超アイドル顔の呉尊にハマる。この時、アイドルアレルギーが薄れる。
・「花より男子リターンズ」開始。松潤がイケメンになってて道明寺に見えた。ちょっとハマる。
・ドラマのメイン、サブどちらの曲も気に入ったので、動画を探しに行く。
・嵐のバラエティの動画をいっぱい見て、嵐にハマる。
「Top Secret」の動画を見るすげぇ、この人!Loveえーと、嵐のリーダーだよね・・・

ということで現在に至る。

キーワードはやっぱり『動画』ですな。
動画の著作権のこととか、色々問題はあっても、
私が「Top Secret」を見て嵐のCDを8枚大人買いしたことは事実だよ!
これからもCDを買うだろうし、コンサートは絶対に行くだろうし、
智くんの昔の映像がDVD化されれば、必ず買います!
それに嵐の布教活動もやっております!

宣伝効果と著作権、肖像権の侵害のバランスってどうなんだろ?
売られてるDVDを動画サイトで全編アップすることについてはどうかと思う。
買おうと思っている人も、見たからいいや、となるかも。
でも、しょーもないDVDを無駄買いせずに済む場合もある
私はクリアな映像が欲しいから、動画を見ても良かったら買うけどね。

あぁ~、映画を観ても、思考が『智』へと向かっていくってかなり重症だよ。
とにかく、相方には「おもろかったよ」と感想を言って返そう。
映画ってやっぱり脚本と演出がよければ、いいものができるんだよね。絵文字名を入力してください
演技もろくすっぽできねぇタレントの人気に頼るの、やめてホシス
EDIT  |  12:42  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2007.11.03 (Sat)

クローズZERO 見てきました

クローズZERO

原作は知らないけど、レビューが良かったので、相方と見に行ってきました。
先週からロードショーだったけど、ほぼ満席。
客層は、中高生の男子グループとあとは20代の女子グループが圧倒的!
男子は原作、女子は旬くん目当てだろうな、とオモタ。
カップルはそんなにいなかった。
確かにそういう映画ではないわね(うちらは何?)

いやあ、映画はおもしろかったよ!9割はケンカシーンだけど、
作り方がうまいな、と思ったし、マンガチックなとこもあったけど(原作がマンガか)
ケンカのシーンは迫力あったし、こういう男同士の義理人情みたいなの、
臭いけど、そのクサさに、たまにハマるのも心地いい!

ただ、黒木メイサは、いらなかったんじゃね?
あんま本編に関係ないし、あくまで硬派オンリーにして欲しかったなぁ~
それがすごく残念。
彼女のシロート臭い歌と踊りを見させられたのが(X)

隣に中1ぐらいの女の子と母親が座ってたんだけど、
女の子が旬くんのファンらしく、家でTV見てる感覚で
ずっとしゃべってるのが、ムカツイタ~
母親、注意せえーよ!マジ、キレかけた!
あの母娘に、どうか小さな罰でいいので与えてください。
おかげで、かなり面白さがそがれた!

<こっからちょこっとネタバレあり>



3年C組のボスが、ソープにつれて行ってやるといわれただけで、
おズボンを汚してしまい旬くんが洋服屋でパンツとズボンを
買ってやるシーンがあるんだけど、
その娘が母親に、なんで着替えてんの?ときいていた。
私は母親の答えが気になって、耳をすごーく立ててたら
「・・なんか汚れたんと違う?」とぼそっと答えていた。
コラァ、母親、ちゃんと説明したらんかい!説明責任あるやろ~
ホラね、小さな天罰がくだったぞぉーーーーー!
それとも今日びの娘だから、わかってて聞いてるのか?
しかしローティーンの女の子をあんな暴力シーンの多い映画に
連れて来る母親って・・・アメリカなら考えられねぇ~!

原作ファンの人は、どれぐらい満足したんだろうな?
相方は、旬くんがかっけーし、タッパあるし、
今までの同じ系列の映画より、全然良かっただと。
旬くんって、男子にも人気あるからね~
旬くんは、今、旬です!(ゴメン、つまんねぇ)

クローズZERO公式サイト
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