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2008.04.27 (Sun)

「アマツカゼ」感想

待ち合わせの1時間も前につきそうだったので、
家でランチを食べずに、乗換駅でイタリアンを食べた。
でも、何食った?ってぐらい覚えてなくて
今頃、もう衣装つけてメイクして、だんだん凪になってるんだろうなぁ
なんて、智くんの中に自分の魂が入りこんだみたいに緊張していた。
私が凪になってどうする!
つまり、そこでスパゲティを食ってる私は、魂が抜けてて、フヌケだったわけ。

お茶を飲みながら、ipodで「Dream "A" Live」を聴いた。
今度の智くんのソロは、ソロコンでやった「SIZE」に似てないか?
「声」はいいなぁ~あ、ニノのソロは、ゲームニッキに振り付けのことが書いてた。
この曲にどんな振り付けしたんだろ?
なんて思いつつ、とりあえず会場に行くか・・。

もう谷町4丁目を降りたら、女の人がいーっぱい!
待ち合わせしてる人、会場に向かう人・・・ちらほらカップルの姿もある。
ほーっ、この人達みんなが舞台を見に行く人達なんだぁ・・
あ~なんか緊張するっ!智くんたちは、今どうしてるんだろう?

まだ熱があるし、時々咳込むからのどあめをなめながら、友達を待つ。
(スモークがたかれた後半、結構咳き込んでしまってごめんなさい)
いい席を譲ってもらって、ほんとに感謝。
彼女と会って、NHKホール内を見学したり、コンサートや個展の話をしながら、
テンションマキシマムになり、それじゃ席につこうか、となった。

この幕が開く前のざわめき、すごく好きなんだな。
じっと舞台を見ている人、双眼鏡の点検をしている人、
それを見て自分の双眼鏡をあわてて出す人、パンフレットを見ている人
私の隣の席の人達は、個展の話をしていた。
感覚は舞台へ集中していて、いつ幕が開いてもOKなスタンバイ状態なんだけど
私はそんなにがっついてないぞ、リラックスしてるんだから・・・
そんなへんなかっこつけが笑える。

そして、場内が暗くなり、一瞬場内が恐いくらい静かになる。
この瞬間も好きなんだな。
クラシックバレエなんかだと最初の場面はほぼ同じ。
でも、舞台を見るのが初めての私は、わくわくして目をこらした。

幕が開くと、そこにホンモノの大野智がいた!
みんなの口から、わぁ、とも違う、複雑なため息がもれた。
ナマ智だぁーと思う間に、「アマツカゼ」が始まった。

ここから、すごいくらいネタバレです。
役者さん達はみんな素晴らしかった!
大野智のすごさには、鳥肌ものだった!
それなのに、私には期待していた感動がそれほどなかった。
辛口の感想だから、不快な方はスルーしてください。<かなりの長文です>

<Thanks>
たくさんの拍手とコメントありがとうございます。
実は、感想書いてる時、びくびくしてました(笑)
あんたって何様?みたいなコメが来たらどーしよ~・・・
でも、こんなに同感だよ、って方がいらして、びっくりしました。

同じものを見ても、人それぞれ感じ方も色々です。
ただ、私個人のブログだから、読み手に媚びないで、正直な感想を書きました。
私は大野智のファンだけど、作品そのものも楽しみたいと思って、出かけて行ったのです。
受身の映画やDVDとは違う、舞台と客席が同化する一体感を味わいに行ったのです。
反論は必ずあると思いますけども、ご理解ください。

【More・・・】

前半は、登場人物のそれぞれのバックグラウンドが語られる。
主人公の凪、両親を不動に殺され、妹を奪われ、復讐と妹奪還をもくろむ男。
凪を思慕し命をかけて守ろうとするしのびの陽炎。
陽炎を観音様とあがめ、愛する男、仁雷。
両親を殺した男の妻になるという残酷な運命を受け入れている凪の妹、りん。
そして、謎の男、虱。

凪はすごい!
不動に対する時はかたときも油断をしないぞ、という気迫が体中から発散している。
仇を見る目には本当に憎悪がこもっている。
常に臨戦態勢をとり、いつでも切るぞ、という状態にある。
しかし、その目が妹を見る時は、ふっと温かくなる。
セリフもすごく強弱をつけていながら、低い声も明瞭に聞き取れる。
虱に友達と言われて見せる、はにかんだ笑顔に凪の本質をのぞかせる。

それに負けていなかったのが、陽炎役の松本まりかさん。
記者会見では、正直、芦名さんに注目がいっていて
インタビューなどでも、いまどきのギャル風な話し方で、やれやれと内心思っていた。
ところが、この人もどこかにスイッチを持ってる人みたいで、
最初にセリフを発した瞬間から、陽炎そのものに見えた。
声がよく通るし、陽炎の心情がよく伝わってくる。

陽炎が凪を守るために死んで行くシーンでは、たくさんの人が鼻をすすっていた。
なぜか・・・それは、陽炎が一番共感できる人物だからだと思う。
凪=主君を密かに思慕する旧臣のしのび。
到底かなわない恋だとわかっていても想いは止められない。
主君=リアル大野智、に置き換えて考えてみるといい。
私達が簡単に陽炎の心の中へ入っていけるのは当たり前だ。
松本さんの声の調子や凪を見る目が、切ない気持ちをよく表現していた。

対して、凪の妹、りん。
彼女が一番よくわからない、はあ?な人物だった。
かなり難しい役だったと思う。でも最後のどんでん返し・・ひどいと思う。
ただの欲と地位に目がくらんだ女になってしまってる。
本当はそうじゃなく、滅びた家を再興したいという思いがあるからだろう。
だけど、それが途中、なんも伏線がなく唐突に悪女だと露見した印象がある。
親を殺した男の妻にならなければいけなかった辛い運命を受け入れた女。
しかも不動を愛しているかのようにも見える。
幼いころから一緒に育ってきた兄と妹なのに
凪は妹のそんな様子を見て、なにも疑問に思わなかったのか?

パンフレットを後で読むと、きださんから、りんの心情について説明があったと言う。
それで芦名さんは、よく理解して、りんを演じたのかもしれないが
肝心の見ている私には、それが伝わって来なかった。(私がぼんやりだからかもしれないけど)
たとえば、凪に対して、今は不動と手を組んで家を再興できたら
不動を殺して復讐を果たそう、などというセリフがあったなら、りんがよく理解できたんだけど・・。
もうひとつ、りんという女性がわからない。わからないから、感情移入ができない。

そして、その兄は、あっさり兄妹の縁を切って、俺はもう兄ではない、
お前は自由だ、俺は風になると言う。
いや・・あの、りんがそうなったには理由があるでしょう。冷たいよ、兄上。
戦国の世に姫として育った女にどうやって一人で生きて行けと?
たとえ、どんな女になっていようと、兄として最後まで面倒を見てやって欲しかった。

凪が不動の死を悲しむ所も、えーっと思った。なんか違和感。
7年前に不動は、凪の両親を殺し、国を奪う。
そのころ、二人の兄妹はまだ子供だったのだろうか?
じゃあ、不動は何歳なのだ?彼がもう少し年配の男だったらよく理解できた。
憎悪しながらも自分を厳しく育ててくれた、兄とも父とも言える男に対する複雑な感情がわかる。
でも不動は若くて、イケメンすぎて、しっくり来なかった。
アツヒロさんは、虱の役のほうが良かった気がする。

なんだか、すごい高級食材でインスタントのカレーライスを作って出された感がある。
ストーリーは、映画や本の二番煎じに思えた。
それでも、もっとひねりや伏線がきいた話ならいいけど、舌足らずで、
終わった後、役者さん達の好演だけが印象に残った。
もったいない!

アマツカゼの感想を読ませてもらうと、大野智に対する賛辞がほとんどだった。
もちろんファンの人が書いてるんだから当然といえば当然かもしれない。
だけどそれでいいのか?ひとつの作品を見て、それ以外の感動はなかったのか?

大野智が舞台にいる、それは尋常でない存在感があった。
でも、もっと輝ける場所が他にあるはずだ。
もっといろんな人に感動を与える作品があるはずだ。
たとえば心理劇などに是非挑戦して欲しい。
少数の人間だけのものにしておくには、彼の才能の器は大きすぎる。
もっと外に出て行って、優れた脚本と演出家、役者さん達と一緒に仕事をして
切磋琢磨し、もっともっと輝いて欲しいと痛切に思った。

舞台セットも役者さん達も素晴らしく良かった。ただ、肝心の脚本が惜しいと思った。
でも私個人の感想だから、なに?その上から目線・・・といわれるかもしれないけど
正直に書いてみた。

タグ : 大野智

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 |  2008.04.28(月) 00:08 |   |  【コメント編集】

■何書いたんだかワケわからなくなってしまい、今のうちごめん。

こんばんは。

あら~…、完治していませんでしたか。でも救急車で運ばれてなくてよかった。胃痙攣…。

さて、私は実際に観ていないし、観劇したファン方のレポしか読んでいないので、
チョイチョイしか内容が分からなかったのですが、りんについてはどんでん返しが
あるということだけしか知りませんでした。(後にどういう事があったのか知りましたが。)
へぇ!?と、正直思いました。もちょっと何かしら付け加えれば、
なぜりんが変わったのか理解できたのに…。なんてね。

それと、今まで不動のもとに一緒にいたのに、りんの変化には気がつかなかったの??などとも・・。
まぁ、復讐のことで頭がいっぱいだったのかもしれないし、まさかりんがそないになってるとは
思いもしなかたのだろうけど・・。
ううむ、スッキリしねえ・・。何でか知りたい。
最初からそういう声があってもおかしくなかったと思うんだけどなあ。
舞台なんだから、少し修正できたと思うんだけどね・・。一言だけでも。

そそ、アマツカゼ掲載雑誌を読んで、その中の写真に、不動が絶命するシーンで
凪が泣き抱えている(?)ところがあったので、なんでなんで??なにがあったぬぉぉ~!って、
めっちゃ興味があったんですけど。まぁ、それもちょっとどこかでレポは読みましたが。
なに?不治の病でしたっけ?子供ができないから凪に跡をを継がせるつもりだったんですかね??
けど、なんで号泣になるのかまでは、そこまでは取り上げてあるブログはない・・。
復讐の事しか考えていなかった凪が、そんだけの理由で泣くとは思えんので、
あとは何があったんだぁぁ!?よっぽどのこと!?観てないから謎だらけ…。秋津さんごめん・・。

ファンといってもいろんな人がいますからねえ。そして、観てるのも大野君ファンだけではないし。
いろんな目線から観る人もいるのは当たり前で、となると、いろんな感想も当然あるわけで。
大野君凄い…!!って、ストーリーやいろんな背景まで目が行かない人もいるでしょ~や。
私もそうなる可能性は高い…。2・3回観劇したら別の視点から観る余裕は出るかもしれないけど。
いいんじゃないですかね。秋津さんの感想読んで良かったですわ。
なるへそ~って思う部分がありました。不動の年齢とか・・さ。

どこだったかな??脚本について、結構辛口なことを述べてある記事があったんですよ。
ファンの方のブログではなかったな…。

でも!!!凄かったのですな。皆さん、それぞれ。

…大阪、もうすぐチケット届くのかしらね・・。個展申し込みといい、色々目まぐるしいですね、大阪・・。

IS |  2008.04.28(月) 00:17 |  URL |  【コメント編集】

先程、コメントの返信を読みました・・。ああ、実は、アレ、あまりにもバカバカしい内容だったので、
あのコメント読むのって、舞台が終わってからなのよね・・。やべ~・・。って思っていたのでした・・。
乾しタケノコ?ただ、ゆでたのを適当に切って干すだけ・・。乾物。
昨日もタケノコ今日もタケノコご飯・・。ええ、おかわりしましたよ・・。
味ご飯は余計に食べちゃうからヤバいわぁ~。普段は子供用茶わんに軽く一杯なのにさ。

タケノコばかりを食べさせる女・・。博識もへったくれもありませんよ・・。
ナイトスクープネタなんだから・・。
ただ、訳をした内容と再現VTRがめちゃくちゃ面白かったと言うだけです・・。小枝さんだし。
でも、保存しているんです・・。おバカヤローですよ。私ってやつぁ・・。
http://d.hatena.ne.jp/suzuki-naka/20080203/1201968329
2/24 20:34にタケノコの事が載ってるんですけど、一度こちらに載せたことがあるような!?
わ~い!ブランチがUPされてた♪もうご覧になったでしょうけど~
http://www.veoh.com/videos/v70652918HN3aE93?searchId=121823109449045640&rank=11
IS |  2008.04.28(月) 00:27 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.04.28(月) 00:54 |   |  【コメント編集】

■こん凪~♪

秋津さんおかえりなさい。
素直な感想読ませてもらいました。
「りん」は難しい役どころだったね。
不動への愛・・ああいうこともあるんだなぁ。
で・・兄への愛は?って実は嵐友ちゃんと同じ事話していました。
秋津さんと同じような感想、結構みています。
でも・・私はきださんの脚本も大好きなの(><)””
智ファンでもあるけれど、きださんのファンでもあって・・武田さんも大好きで・・
確かに・・プーシリーズは、今回が最後でいいかな?って思ってしまったのだけど・・
これシリーズでみたら、きっと違った感想もつと思いますよ!!
シリーズでかいたから、脚本も難しかったかも!!
な~んてきださんをかばってみました^^¥

私は・・智くんの笑わない姿でなく、もっと元気のいい役がよかったかな?
なんだかずっと自分も縛られているような重さがあったの。
ん~私も訳わかめな感想ごめんなさい。

でもでも・・智くんステキだったでしょ~??
(ってファンはこれ目線でどうしてもみてしまうのよね・・)
私もファンブログばかりみていたら、「なんで凪のことばかりなの~??」って不満を感じました。
まぁ・・自分もそうだったかな・・ははっ!!
コウ |  2008.04.28(月) 01:20 |  URL |  【コメント編集】

>0:08さま

どうも体調のことを書いてしまったために
ほんとに皆様にご心配おかけしまして、すいません。。

おっしゃるとおり、センゴクプーは評判がいいようですね。
アマツカゼがシリーズなのはわかっていますが
やっぱり単独で見る人のほうが圧倒的に多いし、
舞台はわかりやすくしてもらいたかったです。

最後は、カクってひじがはずれました・・(笑)
是非、私もセンゴクプーを見たいです!
秋津 |  2008.04.28(月) 12:07 |  URL |  【コメント編集】

>ISさま

こんニノちわ~

まとめてコメレスしまっせぇ~
<すいません、こっからちょっとネタバレ書いてます>




あらすじとか余計なことを入れたくなかったので、
みなさんの感想は、必死で封印して当日わくわくで行きました。
私は映画も読書もゲームも、とにかく妄想癖があるんで
お話が大好きで、だから、やっかいな客だったかもしれません。

「アマツカゼ」は、ハリウッド映画のいろんな話を
集めて来たような、そんな筋立てに思えました。

妹が悪女になっていてもいいんです。
不動が仇と狙う凪を後継者にしようと思っていてもいいんです。
虱が凪には、復讐などやめてもっと自分らしく生きろ、と説教するくせに
自分は不動を仇と狙う矛盾を犯していてもいいんです。
必然的な心理描写があれば、表面はどんなにおかしくても
あー、それもありだな、って部分があれば、話の中に入っていける。

だけど、なんか客は置いてけぼりなんですよ。
舞台の上の人達だけが、物語に浸ってる・・・かなり酷評ですけどね。
演じている人は、陽炎と仁雷はオーソドックスだからいいとして
凪とりんと不動は、ものすごく役の解釈が難しかったと思います。

不動の死を哀しむ凪は、その前に不動から、親殺しをしたので
いつか自分もわが子に殺されるかもしれない、
その悪い因縁を断ち切るために子供は作らない、
そのかわり、自分の分身として強い男に育てた凪に
後継者になってもらいたかった、と説明するわけですよ。

その言葉で凪は、不動も彼なりの心の闇をかかえて生きていたんだな、と悟るんだと思う(客にこんな風に解釈を考えさせること自体、?なのだ)
でも、全然共感できないんスよ。そんな言葉で許してしまうの?
親の仇の死に涙する情に厚い男が、
権力のとりことなった実の妹のことはあっさり見捨ててしまうし・・・。

多分、演出の際にそのへんのことは説明されていたかもしれないけど
役者さんだけわかっていても・・・。相手は客なんで。
つくづく、話を作る時、常に第三者の目線で作品を見てみることって大事だな、と思いました。
転世薫風の時の話もありふれた話だ、と私は書いてますけど
そんなに大きな矛盾もなく、まとまっていたから、納得して見れたんですけどね。

大野智が舞台にいる。それだけで満足って人もいるみたいだけど
それだったら、誰でも知ってる名作のほうがいいんじゃないかなぁ~

私はやっぱり作品そのものの出来に期待して行ったし、
個々の出演者の力量にも期待して見に行ったので、
かなりがっかりして、舞台に参加できない自分にあぜんとして
帰って来たわけです。一緒に行った友達も
「大ちゃんの殺陣はさすがやね」というほめ言葉のみ。
やっと乗れたね、と思ったら、また放り出されたような気がした、
っていうのが共通の感想でした。

つーことで、初舞台観劇はかなりの消化不良で終わりました。

で、乾しタケノコ、母に教えたら、乾すだけの量がない、と言われました・・orz
確かに。少量だから使い切ってしまうんだな・・うち大人5人家族だし。
ちょっといい牛肉ぐらいの値段してますからね。
あー、家にお抱えシェフがいるような家に生まれたかったよ~!

王様のブランチ、今から見に行きます!
土曜日から連休でっす!(仕事持って帰ってるけども)
そして、ゲンキンなことに風邪は完治!
秋津 |  2008.04.28(月) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

>0:54さま

はじめまして!
同じ公演だったんですね。なんだか、ネットってすごいですね。
同じ場所、同じ時間にいた方、たくさんいたって実感!

智くん個人に関するお笑いネタは、私もちょっと・・でしたが、
まあ、お約束みたいなもんかな、と思ってたんですけど、
そのつながりから、虱が「お前が友達だ」・・・ってセリフになるなんて!
ヲイ!と心の中で叫びました。
いや、ほんと、あやうく声に出すところでした。
ものすごく大切で、話の中で重要なシーンじゃないですか。
あれはないでぇ~と頭の中が砂あらし状態になりました・・(ザーッ)

私もプーシリーズはもういいです。
見るなら評価の高いセンゴクプーの再演ですね。
殺陣シーンは圧巻でしたが、他の作品でもできるし
もっと違ったジャンルのものに出てる智くんを見たいです。
秋津 |  2008.04.28(月) 13:18 |  URL |  【コメント編集】

>コウさま

こんニノちわ~V

そうですか、きださんのファンですか。
私は、ライダー響鬼の脚本家さんだと知って
かなり期待を持って見に行ったんですけども・・。
辛口の感想、どうもすいません・・(汗)

響鬼は、それまでのライダー物とは、かなり違っていて
主人公がライダーではなく、普通の高校生。
彼も鬼に変身して、悪と戦う道を選んだけど
いろんな経験をして、結局は、鬼にならずに医師として
人の命を救う道を選ぶ、っていうなかなかにいい話でした。

きださんの核となるものって、戦わずして勝つ、の精神じゃないかな、と感じたんですけども。
非常に大和民族的発想ですよね。
アメリカあたりじゃ、「はあ~?」って理解してもらえないです、絶対に。
そういうものを観客に訴えるには、練りに練った脚本が、まず必要だと思うんですよ。
どんなに素晴らしい作品でも、観客の共感を得られないと訴えるメッセージが届かないです。
少なくとも、私は何も感じないで帰ってきました。
「アマツカゼ」から得たものは、「?」だけでした。残念でした。

でも、きださんの今後の作品に注目はしたいと思ってます。
智くんには、プーシリーズは完結してもらって
なにかまったく違うジャンルのものをやってもらいたいですね、今度は。
(やっぱ、NARUTOかなぁ・・・いやいや・・www)

あ、「アマツカゼ」のDVDが出ても私は買いませんね^^
秋津 |  2008.04.28(月) 13:49 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは~。

ありゃ~、厄介なことを書いてしまったために、秋津さんに長々と書かせちゃいましたね。

最後のりんのところは、他せっついても、なんでそうなったかの理由が見当たらなかったので、
もういいか。多分、どこ見ても理由は分からんだろ。と思っていたんですけど、
不動の絶命シーンでは、他に何かあるのかえ?って思っていたのですが、
それ以上何もなかったのですな。

でも、アマツカゼがDVDになったら、やっぱり買うな~。
まぁ、舞台で伝わるってのが基本なんだろうけど、
DVDによって、他に感じるものがあると思うから。って、舞台観てね~よっ(笑)。
それに、個人個人の表情だの汗だの殺陣だの、アカペラだの…そ…ういうのも観たいし聴きたいし。

過去プー再演・・・。可能性って0じゃないでしょうけど、超個人的なことから書けば、
東京・大阪だけだもんな・・。無理だべ・・。当日券も並べないし・・。
てことで、ソロコンよ!競争率高いつっても、福岡も可能性あるもの。
あ、お返事はいいですよ~。先ほどはお返事沢山ありがとうございました。

ああ、今日は宿題くんですよ~。早いなぁ・・。
私は今日より、来週の西川先生ゲストの方が楽しみなんだわ・・。

追記:ああ…千秋楽・・。最後に一言!無事に千秋楽を迎えられて良かった!ひぃ~(泣)。
   そして、大野君は号泣v-406
IS |  2008.04.28(月) 14:35 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは~

秋津さんの感想、非常に興味深く読ませていただきました
大絶賛の意見が多い中、辛口のご意見にうなずくところが多々アリ

私は舞台観劇は好きなのですが、話が面白い面白くないに限らず、
セリフ、シーン、セットなどから色んなことを考えだしてしまって
芝居やってるのに頭では全然違うことを考えまくってて
あっちの世界へ行ってしまい、「ハッ!」と我に返ることがよくありまして

それプラス、アマツカゼ観劇から時間が経ってるので
もはやストーリーは忘却の彼方・・・

ですが秋津さんのテキストによってなんとな~く思ってた感想を思い出しました
こまかい人物描写に関してはもう完全に忘れましたがw
ストーリー全体の印象は確かに「ふーん」という感じで

自分があっちの世界に行ってしまうのがわかってるので、
幕が開く前にパンフのあらすじを読んでから観劇したのですが、
自分、読まなかったから意味わかんないよな~とか思ったり

ストーリーは単純なものだと思いますが、
ざっくりでもあらすじ読んでから観劇したので、
「そのセリフで伝わんないでしょ!」とか考えてしまって

お客として思考力を働かせるのも楽しみのひとつとは思いますが・・
そんなモヤモヤをかかえつつ観劇終了したので「ふーん」と
なってしまったのだと思ってます
なので秋津さんが上にコメントで書かれてた「お客は置いてけぼり」って
いうのに妙に納得してしまいました

こうやってボヤきながらも、今日は千秋楽!
さっき仕事中に、「今ごろカーテンコールしてんのかな~」とか
「今日は打ち上げ盛大にやるのかしら」とか妄想が・・・

とにかく大野君をはじめ、皆さんお疲れ様って感じです

秋津さんも舞台観劇お疲れ様です!
カゼ治ってよかったですね~
kinomihiroi |  2008.04.28(月) 17:02 |  URL |  【コメント編集】

アマツカゼの感想は舞台を観に行った方のブログなどで
読ませていただいていたんですがやはりファン目線というか
智くんに対する賛辞の声が多かったと思います。
私はアマツカゼは観に行ってないので実際のところ分からないんですが
ストーリーに関しては?て言ってる人もいました。

芦名星さん演じるりんのことです。
秋津さんと同じようなことを言っている人いましたもん。
陽炎(松本まりかさん)は皆さん絶賛してました!

智くんがプーシリーズの第4弾やることが決まった時、よかったね!と
言ってる人もいれば「また?もういいんじゃないの?」みたいなことを
言ってる人もいました。
私は前の3つ(転世薫風以外)はもちろんアマツカゼも観てないので
えらそうなことは言えないんですができるなら違う人の演出で
芝居をしてる智くんが観てみたいと思いました。
きださんがどうこうではなくて色んな人のもとで全然違う役を演じる
大野智が観てみたいですよね。

すいません。なんか言いたいことが全然まとまってない・・・><
とりあえず今日で千秋楽ですね。
智くんお疲れ様です。舞台が終わったらもうあっという間にコンサート始まりますよね。
大阪公演まであと1ヶ月切ってますもんね!
早いな~。
秋津さんは体調は徐々に良くなられてるでしょうか?
コンサートの時は万全な体調で行けることを祈ってます!
ちー |  2008.04.28(月) 17:19 |  URL |  【コメント編集】

>ISさま

そうなんですよ。3時前ぐらいにもうカーテンコールやって
さとちは泣いてるぞ~と思ってたんですよ。
もう今頃は新幹線の中かな?
確か明日は「宿題くん」の収録がお昼からあるっしょ。
(なんでそんなにスケジュールおっかけてんだよ~)

出演者並びにスタッフのみなさん、大変お疲れ様でした!


もう私の心は個展とドームに飛んでおりますが!
うちわを作らねば!せっかくのGWだよ!
あとは座席が気になるのと、個展の抽選だな!

なんか心の休まるひまがない・・・。
なんとなく去年の秋ごろが懐かしい・・・いやいや、あん時は寂しかったしな・・
秋津 |  2008.04.28(月) 20:53 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.04.28(月) 21:00 |   |  【コメント編集】

>kinomihiroiさま

こんあいば~!

そうですか、あっちの世界へ行く方ですか・・
どおりで同じ匂いがしました・・私と・・

人を泣かせたり笑わせたりするのは、わりと簡単だけど
感動させる、心を動かすって難しいですね。

舞台は、1階のよく見える席ならいいけど、2階の後方なら
出演者の表情までは見えないわけで
そこが映画やTVと違うところだな、と思いました。
多少オーバーでも、説明的になっても
演出でわからせてくれないと・・・。

心理を探る、解釈するって大好きなんですけども
それには、まずそれをする材料を提供してくれないとできないわけで
なんか白紙を見せられて、感想文書け、みたいな・・・。

とにかく、私は感動したかった。舞台の上の人と物語に共鳴したかった!
大野智だけが目的じゃなく、そのために足を運んだのですわ~
智くんを核に見事に完成された絵を見たかったッス。
ちょっとの間、現実を忘れて、ファンタジーの世界へ行きたかった(かっけー)

何はともあれ、無事千秋楽を終えて、みなさん病気やトラブルもなく
長い期間をやり遂げられた事は、本当に良かったです。
お疲れ様です、と拍手したいですね。

ほんと風邪とか胃ケイレンとか、書いてしまったせいで
みなさんに優しいお気遣いをいただいて、号泣いたしました・・(心で)
ありがとうございます。日ごろの健康管理がなってないですね・・。

もう、あとは個展とコンサートにまっしぐらです。
今度は間違いなく盛り上がれるでしょ!
楽しみですね~V

秋津 |  2008.04.28(月) 21:08 |  URL |  【コメント編集】

>ちーさま

こんあいば~

おかげさまで風邪は完治しました。
ほんと、つくづく軽率なことを書いてしまって反省。
でも、皆様の優しいお言葉にうるうるしました。
ありがとうございます!

今回、舞台観劇は初めてで、多分、大野智にハマらなければ
一生行くことはなかったかも、という意味では感謝してます。

ただ、それだけにナマの舞台に対して過剰な期待を持ちすぎたかもしれません。
でも、智溺愛の私ですが、ダメ出しするのも愛情だと思って欲しいです。
ずっと応援するためには、ただそこにいるだけでいい人になって欲しくないんです。

他の人はどんなスタンスで彼を好きなのか、応援しているのかは関知しませんが、
私は、大野智という稀有な才能を持った人、その才能そのものにも愛情を寄せているんです。

智くんは「才能」という言葉を嫌いますが、
才能というのは残念ながら特別な人の中にだけ存在するんです。
努力だけでは、あるレベル以上を超すことができないんです。
私もずっとある事をやってて、どうしても勝てない人に出会って
つくづくそれを思い知りました。
その人の百倍練習しても勝てないものは勝てないんです。
才能をセンスと言い換えてもいいかもしれません。

きのう、ローザンヌ国際バレエコンクールを観ていました。
毎年楽しみにしているし、現地に行ったこともあります。
やはり、解説の方が同じことをおっしゃっていました。
センスのようなものは、教えようとしても教えることができない、と。
まったく同じ踊りを踊っても、観客に与える印象はすごく違います。
それが才能、センスというものだと。

大野智本人がどう言おうと、彼はそれを持っている。
それについては、私、智くんと議論してもいいです。
確かに、努力次第で誰にでも夢を実現する可能性はありますけど、
トップクラスに行くには、それが不可欠なんです。

だからこそ、舞台だけではなく、トップクラスの人達と仕事を通して、
もっともっと成長して欲しいと願うんです。
彼が望めば、それを実現できる事務所に所属してるんですよ。

今は「嵐の大野智」で、劇場が超満員になる。
チケットがプレミアになる。でもそれで満足して欲しくないです。
しんどいかもしれないけど、嵐を離れた「大野智」で勝負して欲しい。
その勝負に勝つだけの力が、智くんにはあると信じてます。
その大野智だったら、一生ついて行ける。

そんなことを帰り道に思って無口になってた私です^^
智くんはこんなファンは重くてウザイかな?(笑)

まあ、このウサはコンサートで晴らしたい!
嵐メンの中にいることが、一番大野智らしくいられるみたいだし、
智くんはファンを近くに感じられるコンサートが大好物だし。
それに私は、踊って歌ってる智くんがやっぱりサイコーに好きです!

ほんとコンサートの時は、万全の体調で行きたいですね!
長くなりました・・ついさとちのことになると・・・熱いなぁ、私!

あ、追加ですけど、ちーさんがおっしゃりたい事すごくわかりますよ。
同じ気持ちですよね。もっと広い世界で泳いで欲しいっていう・・。
秋津 |  2008.04.28(月) 22:08 |  URL |  【コメント編集】

私は、2階でしたー

1階なンて、、、めちゃくちゃ近いじゃないですか!
羨ましいです~

会場で、記念品を配ッてたらしいンですけどもらいましたか?
チケットの隅の方に小さく書いてあッて…
私は、貰うの忘れてました。笑

本人の希望で受付に貰いにいくそうで...
あ~今更後悔です・・・
リな |  2008.04.28(月) 22:31 |  URL |  【コメント編集】

>21:00さま

はじめまして。(ですね)
いつも訪問してくださってるそうで、ほんとにありがとうございます。
思いつくまま、無責任なことを書いてるだけなのに
やっぱり、お一人でも共感して頂けると、すごくうれしいです。

教えて頂いたところに訪問させて頂きました。
ずっとシリーズを通して観て来られた方々ですね。
なるほど・・・とうなづけることが多々ありました。
かなり舞台も見ておられるからこその感想に、うーむとなりました。

智くんのことですが、私、まだまだ浅いファンですけども
とにかく最初からの印象が「職人さん」なんです。

設計図を見せられて、これを作れと言われれば、完璧に仕事をする。
時には経験から、こうすれば、と意見を述べることはあっても
自ら望んで設計することはない。
だからソロコンは、すごく大変だったろうと想像します。
でも彼はちゃんとやり遂げてるから、設計だってできる人なんですよね。

やっぱり職人さんだから、欲がないんでしょうね。
バラエティは副業と思ってるフシが・・。
個展のことを言い出したのが、多分初めての自己主張(笑)

うちの父が技術屋でいわば職人ですし、趣味が釣り。(かぶります)
オン・オフのスイッチがはっきりしてて、オフの時はヲタです。
職人さんはヲタ気質でないと、勤まらないと思ってるんですけどね。
仕事を完璧にやらないと気がすまないから、疲れる。
そのぶん、オフを大事にする。
そんな感じなんで、智くんもそうなんじゃないかな、と想像してます。
だから野心とかなさそうですよね。しんどいじゃないですか。

でも、いい作品に恵まれたら、そこに全力投球して完璧にやる人だから
やっぱり事務所がそういうプロデュースをしてあげて欲しいです。

そのうち、野心も出てくるかも・・。
でも野心ぎらぎらの大野智は、ちょっと引きますけど(w)

こちらこそ今後ともよろしくお願いします!(なんかビジネスっぽいですね)
秋津 |  2008.04.28(月) 22:38 |  URL |  【コメント編集】

>りなさま

こんあいば~

そうなんです、ほんとラッキーでした。
松本さんや武田さんなんか、肉声が聞こえてました。
あの方たちはちゃんと舞台用の発声ができてますね。

2階だとずっと双眼鏡ですか?
そういう私も双眼鏡片手にガン見でしたけど(笑)
智くんのきらきら光る汗に見とれてうっとり・・はっ・・みたいな。

会場で記念品っていうのは、抽選なんですよ。
FCチケットの人だけ、しかも、申し込み本人だけ権利があって同行者はだめです。

送られて来たチケットが入っていた台紙に必要事項を書いて
身分証明書とFC会員カードを持参して、受付に持って行くそうです。

友達の話だと、大昔は舞台を観に来たFCの人全員がもらえていたそうですが、今は数がハンパじゃないし、オークションで転売する人が出たりでそういう方式になったようです。

記念品は、当たってればすっかり忘れたころに届くそうですよ(笑)
権利があったなら、そりゃぁ・・・かなり床ローリング級に悔しいですね!
秋津 |  2008.04.28(月) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

何度もすみません。

他の方への返信を…読ませてもらいました・・。っていつものことですけど…。
いろんな意見や感想を読んできて、秋津さんで〆れてよかったなって思っとります。ハイ。
相変わらずうまく書けないし、ダラ~となるのでここいらで(って充分引っ張ってますけど)
切り上げますが、秋津さんの思いはよ~く分かりました。秋津さんのようなファンが付いている。
大野君は幸せ者だなって思いました。

・・・さて、とっくに承知の助だと思いますが、チケ発送、もうすぐですやん!!
配達指定日出てる~。って、なんやそれ、はぁ?でしたけど、J-netにレッツらゴーしたら、
ああ、そのまんま、配達日指定ってことなのね・・。京セラ関係ないのに、ドキドキ。

>なんとなく去年の秋ごろが懐かしい・・・いやいや、あん時は寂しかったしな・
あはは^^。そうそう。ちっちぇ~ことで喜びをかみしめていました。年末の歌番組なんて、
メッチャがっくしきてキレました。たった数ヶ月前なのに…。
その後、ここまで怒涛の日々が始まるとは・・・。


IS |  2008.04.28(月) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

>ISさま

おわぁ~!教えてくれて、ちょーちょーありがとう!
知らなかった!
今見に行ったら、5/1配達指定・・ということは、木曜日に届くんだぁ^^
その日は多忙なんだけど・・・青い封筒ですよね!あああ、またどきどきして来た!

>秋津さんのようなファンが付いている。
大野君は幸せ者だなって思いました。

いや、絶対ウゼェと思ってますよ。本人は。
勝手に期待しやがって、しんどいんだよぉ~
頼むから釣りもさせてくれぇーーーってwww

ほんと、年末の歌番、ちらりとでも写ったら、きゃぁ~でしたよね。
私なんて、大野くんは今年はなにしてたの?
とか言う徳光さんにマジギレしてましたもん。
なんか、今は復讐した気分・・ふふふ。
秋津 |  2008.04.29(火) 00:15 |  URL |  【コメント編集】

そうそう、徳光さんにはマジギレでしたよね。年末は。
どこまでも、秋津さんには共感しちゃう私です。
何はともあれ、体調悪いなかで秋津さんが観劇できてひと安心でした。
よかったですね。
そして辛口の感想を読ませていただいて、
私の気持ちもすっきりしましたよん。
私のアマツカゼは2階席の最後列でしたので
智くんが舞台にいるときは、ほとんど双眼鏡越しでした。
だから感激がないのかななんて
さみしく思っていました。
溺愛の人が主役だと、彼ひとりの動きに集中してしまうあまりに
トータルではこんなに心に響かないものかと・・・。

「大野智」で勝負して欲しい。
その勝負に勝つだけの力が、智くんにはあると信じてます。

秋津さんの智くんを信じる想いにエールを送ります!
秋津さんの表現&分析力はすごいね。
私の想っていること、充分に語ってくださって
本当に嬉しいです。
才能が真に活かされている場で輝く智くんに、
一生ついていきたいと私も願っています。

さぁ、やっぱこれからはうちわ作り。
気合い入れなおしますっ!
izumi |  2008.04.29(火) 01:31 |  URL |  【コメント編集】

■秋津さん おはおーちゃん♪

秋津さんの感想を読んで、前に読んだ昔からのファンの方のブログを思い出しました。
やはりかなり辛口でしたが、本当に智くんの事を思い、真剣に考えている内容のものでした。
智くんは本当に幸せ者ですね(ISさん真似してごめんなさい)
秋津さんと同じ思いのファンの方がたくさんいるのですから!

私もアマツカゼのストーリーには少々不満です。

でも、役者さんたちは皆声量もあり、演技も上手でしたね。
特にまりかさんと武田さん。皆さんと同じようにそのシーンでは涙は抑え切れなかったです。2回とも

そして凪役の智くん。
出てきただけでその表情に視線は釘付け!
一瞬見せた笑顔、アカペラで歌った時の切ない声、
そして一番良かったのが
ラストで、いつもこわばった表情だった凪が、柔らかい顔の風助になった瞬間
もうその表情だけで納得いかないストーリーを帳消しにしてしまうほどでした。

思わずつぶやきましたもの
あぁ、風助になったんだって

ですので、DVDになったら、やっぱり買っちゃいます。
もう一回風助に会いたい!

楽日でしゃがみこんで号泣って、、、、
本当に大変だったんでしょうね。
でも、勝って勝利の涙なのかな

それもDVD化にって
無理ですよね。

少年隊のプレゾンの後継者って気になります!
23年ってすごい
ファンは寂しいでしょね

ねこまる |  2008.04.29(火) 08:05 |  URL |  【コメント編集】

>izumiさま

おはよオーチャン!

2階最後列・・・双眼鏡が離せなかったでしょうね;;
特に今回の凪は、内に闘志を秘めた静かな男、だから
表情も大事なポイントですものね。

でも、舞台ってもともとそういうもんで、表情が見えなくても
人物の心情をわからせなくてはいけないと思うんですよ。
行ってみて、それはすごく難しいことだと気がつきましたけど。
セリフに頼りすぎてもストレートすぎてだめだし、
小道具を使うとか、場面転換するとか・・・難しいな、と。

私もナマ智に会えるだけでいいや、と実は内心思ってもいたのです。
最愛の人がそこにいて、同じ空気を吸っている、それで満足に違いない。

でも、それを許してくれなかったのが、実は、大野智だったんです。
そこには最愛の大野智はいなくて、修羅になりきれずにもがく凪がいた。

そこから物語に引き込まれていったんですが、一緒に行こう!とすると
つまづく、の繰り返しで結局乗り切れずに終わった、って感じです。

あの人のすごさを、ファン以外の人にも知ってもらいたい。
だから、こじんまり仲間でまとまらずに、大きな海へ出て行ってほしいな、
なんて、思いました。
でも、それって、みんなが思うことですよね。
好きな人を自慢したいじゃないですか。良さをわかって欲しいじゃないですか。

しゃー、次はコンです!大阪はもうすぐですよぉぉぉ^^^^
めっちゃ気合入りますねっ
智の原点は踊りだから、やっぱり!
初嵐コン、どっぷり頭の先までつかりまっせぇーーーーー!
(しかし、私、ほんとにキャラ変えしましたわ・・・)
秋津 |  2008.04.29(火) 09:45 |  URL |  【コメント編集】

>ねこまるさま

おはよオーチャン!

そうですね、陽炎と仁雷の最後は、胸にきましたね。
二人の気持ちにこちらも同化できたから、だからこそ泣けてきたと思います。

結局、お話というのは、所詮、作り物です。
莫大なお金をかけて作っているハリウッド映画も素人演劇も
実在の事件や人物を題材にしていても、作られた物です。

私達も仮の世界だとわかっている。
でも、そこで演じる人の気持ちに共感できたら、
それは作り物じゃなく、リアルになると思うんです。それで感動する。
私なんて、ゲームをやっても登場人物の気持ちにシンクロして泣ける女なんですよ。

でも、残念ながら、アマツカゼにはそのリアリティがなかった、と私は感じましたね。
陽炎と仁雷以外、人物に芯がない。一貫性がない。

ひとつだけ、演出を絶賛するとしたら、智くんにアカペラで歌わせたことかなぁ。
あれだけでずいぶん、締まりました。

ほんと、役者さん達がよくやっていたから、なおさら、脚本がなーと残念に思いました。
新人さんからベテランさんまで、個々の演技は素晴らしかったですね!
今回、東京と大阪で間があいたし、急に忙しくなったし、
ゴールデンの重責とか、コンの練習とかで、いっぱいいっぱいだったのかな。
きださんのブログを読むと、アマツカゼへの批判も彼は知っているようなので
そんないろんな想いが智くんの胸にもあって、号泣になったのかなぁ。

DVDは、私はやっぱりいいですね。(買わないけど、どっかで見るかも・・笑)

プレゾン、少年隊では終わりですか?
プレゾンというと、大野智しか連想しない私ですけど、
ヒガシさんおっかけの友達のママ、ショックだろうなぁ・・。

さあー、あさって、チケットが届きますよー!
次はコンと個展だぁ~
私、きのう、個展の夢を見ましたよ(w)
秋津 |  2008.04.29(火) 10:08 |  URL |  【コメント編集】

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 |  2008.04.30(水) 00:58 |   |  【コメント編集】

>0:58さま

コメに気づかず失礼しました。

私もあれは昼間に読んで、むむ、と思ったので、上にちょっと記事にしてます。
たぶん、千秋楽の興奮がまだ冷めてない状態で書かれたんでしょうね。
かなりのハイテンションだったとお見受けしました。

他の嵐メン達は、いろんなことに挑戦しているので、
プーシリーズが悪いとかいうわけではなく、
智くんにも、いろんなことをやって欲しいと思います。

「勝手にノスタルジー」、すごく良かったし、
「青木さん家の奥さん」も良かったし、殺陣もいいんですけど
そろそろ、違う大野智が見たいですね。
って、私はナマ舞台は今回が初めてですけどね(w)

もしまた新作のプーシリーズだったら、私は見に行かないな~・・・。
智溺愛ですけど、そういうとこは冷めてます、私。

「転世薫風」は、観てないからDVD買いましたけど、
舞台は、なんというのか、一期一会というのか(あ、四字熟語弱いです)
次の瞬間には消えて行く一発勝負みたいだと思うので、
「アマツカゼ」の勝負は私の中ではついたし、
これ以上引くことも足すこともできないから、もうDVDはいいかなぁ、と。
それにDVDが売れちゃったら、事務所が、お、イケてるじゃんって思うかもしれないし
っていうのは、悪いジョークです、すいません^^
秋津 |  2008.04.30(水) 02:57 |  URL |  【コメント編集】

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